副作用で顔がパンパンに腫れる

Post:2016/10/18

私は以前、とある医療事故を経験しました。それは、薬の過剰投与です。内臓系の病気になってしまったのですが、そのときは病気が病気だったので、かなり強い薬を飲まなければなりませんでした。その薬の種類が間違っていたというわけではありません。それを飲まなければなりませんでしたし、しかもそれなりに長い期間飲まなければいけませんでした。ただ、それは本来、量を減らしながら飲むものでした。

症状が良くならなければ最初と同じ量を飲むのでしょうが、症状が良くなってきた場合は量を減らして様子を見ながら飲むというものだったのです。ですので、最初から過剰投与だったわけではありません。最初のうちは、誰でも結構多めの量を飲まなければなりませんでした。ですが、私は早めに量を減らしても良かったのに、中々減らなかったのです。それなら何故言わなかったのかと思われるかもしれませんが、そのときは量が段々減っていくということを知らなかったのです。ずっと同じ量を飲み続けるという説明でした。ベテランの先生にそんなことを言われたら、そう思ってしまいます。先生曰く別の薬と勘違いしてしまったとのことですが、長くかなりの量を飲んだせいで、副作用で顔がパンパンに腫れてしまい、異性にからかわれて傷つきました。今は治りつつありますが、外に出るのが恥ずかしいです。