まさか医療費が不正だったとは…

Post:2016/6/10

普通に治療を受けて、医療費をしっかり払っていたのですが、この時に支払っている医療費が間違っていて、自分が多く支払っていたことがわかりました。本来行われていないはずの治療が記載されていて、やっていないことに対して費用を払うことになったのです。後日その医者に話をしたのですが、その治療はしっかり行っているから、金額に間違いは無いと話をされました。そのときの医療費もおかしなことになっていて、こちらも明らかに取られすぎの状態でした。

あまりにも怖いと感じたことによって、医療事故ではないかと思い相談をすることにしました。医療事故じゃなかったら、こんなことにはならないだろうという思いがあったので、弁護士の方にしっかり調べてもらうことにしました。私が受けた治療の方法を全て話してみると、それはこの方法に該当していないと言ってくれました。これは不正請求が行われている可能性が高いと感じて、この分だけでも返してもらえるように協力してもらうことにしました。自分が払いすぎていることは、避けたいと思っていたからです。

相談したことによって、これは間違っているとしっかり言えるようになり、さらにこれ以上引き伸ばすなら裁判ということも通達できたので、結局行っていない医療費は返してもらうことになりました。こうしたトラブルについても、弁護士の方が対応してくれるのは助かります。