投薬ミスについて

Post:2016/7/12

胃がきりきりと痛む症状が数日出たので病院に行きました。受付で問診票を渡された際に、副作用の出た薬名を記入して診察を受けました。軽い胃潰瘍だろうという診断でした。病院で処方箋を貰い、調剤薬局へ行き処方箋とお薬手帳を渡しました。薬を受け取りそのまま自宅に帰宅しました。食後に処方された薬を飲むとすぐに意識が無くなりました。

それからのことは覚えていませんが、家族によるといきなりばたっと倒れてしまったようです。気づいたのは救急指定病院のベッドの上でした。ここのお医者によるとアナフィラキシーショックの症状のようだとのことです。蜂とかに刺された覚えがないので、食べ物によることらしかったので夕食の食事のメニューを妻に聞くと、私がアレルギーを持っているそば関係のものは入れていないとのことでした。

病院を退院してからお薬の内容をよく見ると、以前副作用が出たお薬と同類のお薬が処方されていました。すぐにその薬を処方した病院と薬を貰った薬局に電話で問い合わせました。病院側は問診票を医師が確認しなかったことを認め、薬局側もお薬手帳をよく見ていなかったことを認めました。言葉での謝罪はどちらとも丁寧にありましたが、納得できない私は、現在訴訟関係の本などを読んで訴訟を検討中ですが、裁判費用のことを考えると納得のいく補償金額が取れるか心配です。