医療事故による被害 インプラント治療

医療事故のトラブルについて考える

インプラント治療について

Post:2016/8/16

いつも行く歯医者からインプラント治療を勧められました。虫歯が多く治療痕が多い私はいずれは入れ歯を入れようと思っていたのですが、噛む力はインプラント治療のほうがはるかによいとのことでした。お金は保険が効かないのでかなりかかりますが、将来の食事生活を考え手術を決心しました。

まず検査をいろいろと行い、これからのスケジュールの説明を受けました。虫歯の治療をして、一回目の手術をしました。あごの骨に穴を開けて人口の歯根を埋め込む手術でした。術後しばらくは痛みや腫れが数日続きました。通院を繰り返し約5か月後にアバットメントの装着、人口の歯を被せる手術をしました。その病院は技術が高く手術によって神経や血管に障害が起きることはありませんでしたので、すぐに行かないようになりました。

安心した私は手術後は食べ物を選ぶ必要が無くなり、本当に喜んでいました。手術後は1か月間ほど病院に通いましたが、お金のことが心配になり通わなくなりました。それから2年たちますがインプラントの歯の周りの肉がぶよぶよなことに気づきました。

手術を受けた歯医者に行くと歯槽膿漏になっていると診断されました。そして適切なメンテナンスを行っていないとインプラントはだめになってしまうことを説明されました。これは医療事故にはならないかと思いそう訴えると、その医師は手術前に説明しましたとの一点張りです。インプラントに掛かったお金を思うと悔しくてたまりません。