出産事故について

Post:2016/9/2

私たち夫婦は結婚してからすぐに妊娠が分かりすぐに近くの産婦人科医院に行きました。5ヶ月過ぎの安定期までものに躓かないことや重いものを持たないなど気をつけ、定期的に病院へ行っていました。順調に週が進み、10ヶ月に入ってから妻は実家に戻りました。

出産予定日を少し過ぎていたころの朝方、妻に陣痛が来たと妻の実家から連絡があり、妻の近くにある産婦人科へ行きました。その病院は当初希望していた産婦人科が予約でいっぱいだったために、急きょ入院したところです。すぐ生まれるとばかり思っていたのですがその日の夕方になっても生まれません。妻の陣痛は微弱陣痛だと判断され、陣痛促進剤を投与されました。

しかしその夜になっても次の日の朝になっても激しい陣痛には至らず、妻自身も疲労が激しくなっていきました。入院して3日目の朝方、ようやく陣痛が激しくなり、分娩室に入りましたが3時間ほど経っても赤ちゃんの泣き声は聞こえてきません。

そのうちに看護婦がバタバタと周りを走り始めます。すぐに病院の医師から説明を受け、赤ちゃんが産道に詰まっているのでこれから帝王切開手術に入るとのことでした。手術同意書に記名し、他の病院から別の医師が応援に駆け付け手術が始まりましたが、赤ちゃんは紫色の状態で産声を上げることはありませんでした。妻は大丈夫でしたが、悔しくてたまりませんでした。素人目から見ても2日目に帝王切開の手術をする必要があったと思います。現在、訴訟を検討中です。